あずれのヘッドホンブログ

自身で購入したイヤホン・ヘッドホンのレビューや、他のサイトやSNSで話題になっているイヤホンを紹介します。基本的にイヤホンのレビューはAppleのEarPodsと聴き比べて行ってます。

Macaw「GT100s」 購入報告

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 Penon AudioにてMacaw「GT100s」を購入しました(・∀・)ここでは今現在セール価格の48.5ドルで販売中です。(写真の装着イヤーピースはオーテクのSOLIDBASS)

 

 筆者がMacawの「RT-10」を手にしてから、このGT100sはいつか購入したいと願っておりましたwしかし価格がちょっと高いかなと感じてたため今まで買うのに躊躇っていましたが、なんとPenonAudioでセールを行っていたので衝動買いをしました♪

 

 今回は購入報告のみとして、開封写真や音のファーストインプレッションなどを載せたいと思います。詳しいレビューは後日載せます。

 

[外観デザイン]

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 写真を見ていただけるとまずしっかりとしたパッケージと付属品の豪華さに驚きますね。パッケージはプラスチックで覆われていて、真ん中はMacawのロゴマークがついたゴムバンドでとじられています。

 パッケージの裏には開封の仕方が絵で書かれているんですが、分かりづらくて参考になりませんでしたw全ての同梱物を出すのにはちょっと骨が折れるかもしれません。

 同梱品はイヤホン本体、革製のイヤホンケース、シリコン製イヤーピース(黒Mサイズ1ペア、透明SML各1ペアずつ)、ウォームイヤーピース2ペア(金属収納板付き)、音質変化ノズル(Normal<本体に装着済み>、BASS、TREBLE)、説明書(中国語、英語)となります。

 

[初試聴の感想]

 まずはNormalノズルでの感想です。傾向はフラット~軽いドンシャリ系、同社のRT-10と同じく透き通った濁りのない音だと感じました。Normalといえども低域はあまり出ていないのが気になりますが、イヤホンの大元が恐らく低域をそこまで出さないようチューニングされているんだと思います。RT-10よりも解像度は高く、音の分離も更によくなった印象をもちます。大袈裟に言うとBA型と聞き間違えるくらいかなと感じました。まだエージング前なのでやや中高音域で音の刺さりを感じますが、エージングで抑えられるようであれば良いですね。

 ノズルをTREBLEに付け替えると、傾向はフラット~カマボコ系になります。低音が更に少なくなりますが中高音の響きにキレがかかるようになって、女性ボーカルやクラシックなどの音楽を聞くとその美しい響きに酔いしれますねwこのノズルだと本当にBA型と間違えてしまいます。Normalと比べると刺さりもやや強くなります。

 ノズルがBASSの場合、傾向はフラット~軽いドンシャリ系でNormalとほぼ変わらない印象を受けました。確かに低域はNormalよりも強くなりますが、量はそこまで多くならないですね。気持ち強くなった程度です。中高域の変化はそこまで感じませんでしたが、3つのノズルの中ではこれが今のところ音の刺さりが気にならないですね。

 

 今のところ、エージング前ですがかなり良いイヤホンだと思います。素の音を出してくれるようなイヤホンなので、味付けされてるイヤホンが好みでない方にはオススメのイヤホンですね。RT-10でもそうでしたがDAPやアンプの音の傾向も大分わかりやすいかもしれません。

 

 今回はこのへんで。後日エージングした後のものをレビューします(・∀・)

 

 

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シルバー 48.5ドル  ブラック 59.9ドル

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