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あずれのヘッドホンブログ

自身で購入したイヤホン・ヘッドホンのレビューや、他のサイトやSNSで話題になっているイヤホンを紹介します。基本的にイヤホンのレビューはAppleのEarPodsと聴き比べて行ってます。

DQSM D2002[D2]が届きました♪(開封写真、初視聴の感想など)

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 皆さんこんにちわ♪最近は雨も降ったりして気温が27度と低いので、大分過ごしやすい日が続いて良いですね!そんな日がこれからも続けば良いのですが、これから梅雨も明けて暑い日が来そうです・・・セミが鳴り止まない日が続きそうだ(・・;

 さて、今回はAmazonで注文していたDQSM D2002が届きましたので開封写真や初視聴の感想などを載せていきたいと思いますよ!!色々な意味で話題になっているD2002ですが、果たしてどんな音を奏でてくれるのか・・・

 なお、今回の商品はAmazonマーケットプレイスWTSUN Audio」で購入いたしました。というか、ここはAliexpressでいう所の「Easy Earphones & Headphones Co'ltd」と同じお店になりますね。以前はAliexpressでもD2002を販売していたのですが、今は諸事情がありAmazonでのみ販売しているとのこと。以下に販売リンクを載せておきます。

 

AmazonマーケットプレイスWTSUN Audio」 20,438 円(EMSによる発送)

 

追記

先ほどWTSUN Audio」さんから、特別に「DQSM D2002」が20パーセントオフになるクーポンコードを頂きました。もし購入される方は是非活用して下さい♪

 クーポンコードは「EASY8886」です。なお、利用期間は2016年12月30日24時までとなりますので、ご注意を。

 

 

 なお、今回はレビューする旨をWTSUN Audioに伝えた所、特別に値引きして下さいました。本当にありがとうございますm(_ _)m

 

 

[外観の印象]

 まずAmazonで注文すると、EMSで中国から送ってくれます。大体1週間程度で届きますね。そして以下の様にテープで包まれた状態で届きます(・・;

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 明らかにテープを一枚一枚剥がしていたらきりがないので、カッターで切り込みを入れて剥がしていきます。そうすると・・・

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 ダンボールが出てきますが、こちらもテープで包まれているのでカッターで切り込みを入れます。そしてやっとパッケージが現れますw

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 パッケージはさすが2万円だけあって、黒を基調としており真ん中はDQSMと金のエンボス加工が施されていて高級感が溢れてます♪しかし右下がやや凹んでいますが。これは中華イヤホンでは当たり前になってきているので私は気にしませんが、初めて購入する方はこういった点を考慮して購入して下さいね。そして開けてみると・・・

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 左にイヤホンケース、右にイヤホン本体が鎮座されています♪そして右に引っ張るための紐があるので引っ張ってみると

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 こんな感じです。右の穴の所にはイヤホンケーブルが収められていました。右下にはイヤホンフィルターが2種類入ってます。

 

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 内容物はイヤホン本体、太めのMMCXケーブル、革製のイヤホンケース、耳かけフック、フェライトコア(TDK製)、音質変更フィルター(緑・白)、2段フランジイヤーピースが4ペア、シリコンイヤーピースが2ペア、フォームイヤーピースが2ペアとなります。なおイヤホン本体にはシリコンイヤーピースが1つと音質変更フィルター(黒)が既に取り付けられていました。

 

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 イヤホン本体周りの写真です。ハウジングは金属で出来ており、クオリティは高いと思いました。そしてフィルターもネジ式となっており、写真のように取り外せます。取り外すと、バランスド・アーマチュアのドライバーが見えますねw

 

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 ケーブル周りと分岐部、プラグ部の写真です。全体を見ると、太い部分は反発力強めですね。ハウジングの部分はそこまで反発してないので装着する際には影響はないと思いました。なお、耳掛け部にワイヤーは入ってないです。

 プラグ部は太く作られていて、高級感もありますね。L型で、形としても気に入ってます。

 

[初試聴の感想(エージング前)]

◆試聴環境
 使用DAP(デジタルオーディオプレーヤー)はiphone4sやXperiaZ3のスマホを使用します。

◆試聴曲

 試聴曲は主に「heavenly blueKalafina」「Karma/Lia」「Roots/UVERworld」「RAY/BUMP OF CHICKEN」「ピアノ協奏曲第2番/ラフマニノフ」「You've Got 2 Get Me/Sota Fujimori」「桜花抄/天門」を使用しました。

 

 まずデフォルトで付いていた黒色フィルターでの試聴から。

[黒色フィルター]

 音の傾向はカマボコ系で、サ行や超高域部がよく刺さるくらいに綺羅びやかで逆に心地よく響いてくれますね♪今まで私が手にしてきた5000円以下の中華イヤホンをより遠く突き放すくらいに音は大分良いです。閉塞感は全く感じず、音場もとても広々と感じます。一昨日レビューしたMaGaosi M1よりも更に音場は広く、解像度もやや高いと思いました。傾向としてはM1と似た音に感じてます。M1をパワーアップさせたような音ですね。個人的にはインスト系の曲に合いそうな印象です。

[白色フィルター]

 音の傾向はフラット系で、先程まで黒色フィルターで感じていた刺さりが全く感じなくなりました。別物のイヤホンになったと思うくらいですねwフラットと言えど、ER-4Sのような分析的な鳴り方では無く、楽しく鳴っている印象です。音場は黒色と比べるとやや狭くなりますが、それでも十分広いと思います。また、ボーカルがやや近くに感じるようになったので、女性ボーカルものにも合いそうです♪

[緑色フィルター]

 音の傾向はドンシャリ系で、今度は白色フィルターには無い低域が大分強く出てきましたね。と言っても激しいドンシャリではなく、バランスの取れた上品なドンシャリという印象ですね。どんな音楽もテンポよく鳴らしてくれてると思いました。音場は白色とそんなに変わらなかったです。ダンスミュージックや男性ボーカルものに合いそうだなと思いました。

 

 ここまでフィルターで変わるとなると、誰しも好みがどれかに当てはまると思うので、欠点と言われるところは無いなと思いました。どの音も高価格のイヤホンに匹敵するような鳴り方なので不満点は無いです。

 ただ、装着感はちょっと気になる点が1つありました。SHURE掛け時に最初だけ、ハウジングでやや尖っている部分に耳が当たってちょっと痛いなと思いましたね。ただ、装着できてしまえば大丈夫なのですがwここだけがちょっと残念かなと感じました。

 

[今の段階の評価]

 現状はエージング前ですが、★5をあげるくらい素晴らしい出来だと思います。フィルターのおかげで2万円のイヤホンを3種類手に入れたような感覚に陥りましたね。ちなみにお気づきのかたはいるかもしれませんが、こちらのイヤホンはAKG K3003を意識してる作りとなっています。ドライバー構成とフィルター3種類が全く一緒ですねw

 不満点が今のところ無いので、本当に満足しています。エージングや聴き続けているとまた気になる点も出てくると思いますが。

 

 さて、今回は開封写真や初視聴の感想など気になる所を言ってみましたがいかがでしたでしょうか。またエージングを暫くかけた後にレビューしたいと思います。その時には他のイヤホン(MaGaosi M1)などとも比較できればなと思いますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 以上、今回はDQSM D2002の開封写真や初視聴の感想をお届けしました(*´∀`*) 

 

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